というわけで、今は南アフリカの経済団体、政府、労働団体、地域社会が集まって、
法律に関する議論を行う委員会(Nedlac;National Economic Development LAbour Council)の中の
経済団体の意見をとりまとめるところで働かせていただいていますが、
そのnedlacの年に一度のサミットに参加させていただきました。
まず、最初に国歌を歌うのですが、自分の英語力不足で意味が分からないのかなーと思っていたら、なんと公用語である11か国語をまぜた歌なんだそうです。そりゃわからないよね。。
そして、南アフリカではとても有名人のラマポーザ副大統領も出席していました。(8月に日本に行ってたそうなので日本でも少しは有名なのかな??)
発言の内容は、簡単に言えば今は困難なチャレンジの時だけど前向きにとらえれば良いチャンスにもなりうるんだという話をされていました。
なんだか自分の今の状況を言われているようで(そんなことは決してないのですが。笑)、確かにそうだな、頑張ろうと思いを新たにしました。
副大統領も出席するほどの会議なので、この国がいかに
Nedlacという話し合いのための組織を大事にしようとしているかが伝わってきました。
(本当に機能しているかどうかはまだ自分にはよくわかりませんが。)
休憩時間にはロビーに人がたくさん!みんなそれぞれの業界のトップの人ばかりなんだそうです。
にしても、黒人さんばっかり。
そして、午後は時間があったので
同僚に彼が通っていたプレトリア大学を案内してもらいました。
学費は日本とほぼ変わらないようで一年間で2百万だそうです。。
そして学生の中には車を乗る人もいるんだそう。スクールバスもありましたが。
やはり裕福な家庭に生まれた人じゃないとここにはこれないんだと思います。
そして、何より興味深かったのはどこの大学も一番難しい学部は工学部なんだそうです。
日本では工学部はさほど難しい部類ではないですが、
やはりそれは日本には技術者があふれているということが一因になっているのかもしれません。
この国にはほとんど技術者がいないので、工学部が一番人気ででも難しいそうです。
そして卒業するとほぼ全員が技術系の職場に就職するそうです。そして給料が良いという。。
(日本では工学部に行っても技術系の職場に就職しないっていう人もたくさんいますよね。
それを言ったらとても驚いていました。)
装いはまるでヨーロッパの大学みたい!
午後だったのでほとんど人はいませんでしたが、
みんな楽しそうにしてました^^
学生が良くいくファーストフード店。これで350円くらい!安い!
そして、今日はついに会社の先輩の方にゴルフ練習場に連れて行っていただきました!
入会金が1万6千円のところ先輩の紹介だからなんかまけてよって言ったらいきなり半額に!
(交渉って大事なんだなぁと改めて実感。。)
ほとんどやったことがないので先輩に簡単にレクチャーしてもらいつつ、
練習場のレッスン(3か月間は回数無制限!)にも参加してそこでも知り合いを増やしていこうと思います!
そしてコースにもでれるようになって大人の社交場に参加したいと思います。
これぞ本当のうちっぱなし。
時間無制限、玉無制限、バンカー練習用コーナーあり、
アプローチ練習用コーナーあり、ジムあり、カフェありの最高の環境
比較的高い(と言っても月5千円の会員費)ので非常に安全のようです。
ちょうどやりたいと思っていたので、絶好のチャンスです!
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