2015年10月5日月曜日

今回は写真メインにします

いよいよ夏に近づいてきました。

とはいえ、朝晩は非常に冷え込みます。

本日の最低気温5℃、最高気温30℃!差がすごいです。

ただし高地(1750m!)にあるため非常に乾燥しており、

さほど不快に感じないのが幸いです。

しかし、この気温差になかなかなれず最近は体調を崩し気味です。

さて、ブログを書こうと思ったら最近は写真があまりないことに気づいたので今回は写真メインにします。


前回ヨハネスブルグセントラルに行ってきたわけですが、

自分の車での運転だったのでうまく写真が取れなかったので、

日本人の方に紹介して頂いた観光バスに乗って再度リベンジしてきました!


まずはアパルトヘイトミュージアム。
heritage day ということで入場料が無料だったので、せめてもと思いマグカップを購入。
アパルトヘイトの始まりから終わりまで紹介されています。南アに来たらここは避けて通れませんね。制度上は終わって20年も経つけど、すぐに黒人の人達の立場が改善されないのも非常に頷けます。









館内は撮影が出来ませんでしたが、これだけ撮ってきました。
どこかの会社のスローガンに似ている!






このバスに乗って観光していきます。
あまりにも派手かつ高みの見物みたいで、
決して良い気分ではありませんが仕方が
ありません。
そして白人・インド系のお客が殆どでした。。
そして、バスのイヤホンからは日本語音声の説明つきで非常に嬉しい(笑)





行ったら身ぐるみ剥がされると悪名高い駅の
近くに止まっている電車。
どれも非常に古い。
最近出来たハウトレインという電車で40分くらい着く場所でも平気で2~3時間もかかるらしい。






これはヨハネスの市庁舎。
権力を誇示するためにここまで大きくしたんだとか。
どこの国も市庁舎は立派ですね。













電車の駅のように見えますが、これはバス停。
結構見た目は先進的。
赤い線はバス専用レーンで朝夕のラッシュ時には約に立つそうです。
私はここに一度知らないで間違って入ったことがあります。。






道端で何やら売っている人たち。
こういった人たちが街中たくさんいます。
なんともこの怪しげな雰囲気伝わるでしょうか?






そしてところどころに穴があります。
そして、こういった道端に面したいわゆる普通のお店はサントンにはありません。
サントンはショッピングモールだけと言っても過言ではありません。






ちょっと危なそうな雰囲気がそこかしこに漂っています。





ここはガンジースクエアという場所です。
皆さんご存知のガンジーさんも南アフリカ出身なんですよ。
昔一等席の切符を持って南アの電車に乗ってたら人種的にお前はあっちにいけと言われて悔しい思いをしたそうです。それがきっかけとなってインドの独立運動を導いったそうですよ。





ここ、確か今は使われていない昔の銀行だった気がする。
建物は洋風でおしゃれです。





ここは古い郵便局だそうです。
非常におしゃれ。




町中にはアーケードのようなものもあります。
非常に行ってみたくありますが、
念のためパス。お分かりの通り黒人率100%。
今度インターン先の人に頼んで案内してもらおうと思います。





アフリカ一高い建物だそうで、登ってみました。
周りは高い建物は殆どありません。



ところどころにこうした
人が住んでいると思しき小屋があります。
貧富の差がすさまじいです。





これは帰りがけの道です。
これだけ見るとアメリカの西海岸みたいとは思いませんか?






上の小綺麗な道から一分後の横道にはこうしたバラックが乱立しています。
いわゆるタウンシップというもので旧黒人居住区です。旧と言いますが、未だにこうした暮らしから逃れられない人がこの国には本当に山程います。
さすがにここに踏み込むのはやばそうな気がしますが、インターン先の方でここ出身の方がいるそうなので話をしてみようと思ってます。







町中は非常に活気はありますが、黒人の方しかいないという異様な雰囲気でした。

本当違う国にでも行った感覚でした。

とUPして思いましたが、サントンの写真がありませんね。来週撮ってきます。


2 件のコメント:

  1. 街の様子がよく分かって、とても興味深く読ませてもらいました!
    サントンの写真も楽しみにしています^_^

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  2. 本当にこの国との付き合い方は特殊だなぁと常々感じています。どこの国にも少なからずこういった貧しい人たちが暮らすエリアというものは存在するかと思います。ただこの国はそのエリアが広くまだまだ大勢の人達が住んでいるということ、そしてそこの治安がとてつもなく悪いということです。
    ただ、そうした場所を知らないと、この国の本当の姿が全く見えてこないというところが非常に難しいと感じています。
    サントンという化けの皮を剥ぐのには少々時間がかかりそうです。

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